ド定番から最新のものまで網羅!メンズストリートファッションのイケてるブランド50選【2018年~2019年】

1.2018年~2019年大注目のブランド

Xander Zhou(ザンダー ゾウ)

中国は北京を拠点とするデザイナーXander Zhou(ザンダー ゾウ)が、2007年に立ち上げたブランド。

ブランド立ち上げ以降、ロンドンでコレクションを発表し続けているが、これは中国人デザイナーとしては初の快挙。

その色彩の組み合わせやシルエットからは、Xander Zhou自身のユースカルチャーへの拘りが垣間見える。

2018年、Xander Zhouが開催したショーに”妊娠した男性”(特殊メイク)が登場し話題を集めた。

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Heliot Emil(エリオット エミル)

デンマークはコペンハーゲン発、Victor JuulとJulius Juulの兄弟二人がデザイナーを務めるブランド。

2016年に同ブランドの前身であるSONS OF WILLIAMからHeliot Emilへと改名。

その退廃的な世界観は、ミリタリーやバイカーギャングのほか、90年代のレイブカルチャーからインスピレーションを受け体現されたもの。

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GmbH(ゲーエムベーハー)

2016年にデザイナーSerhat Isik(セルハト・イシク)と、フォトグラファーBenjamin Alexander Huseby(ベンジャミンアレクサンダーヒュズビー)がタッグを組みスタートした、ベルリンを拠点とするブランド。

ベルリンの多様な文化と同都市の夜を彩るテクノカルチャーをヒントにした斬新なデザインが特徴。

2017年にPVC、ビニール、ポリエステルといった素材を用いて発表したコレクションが話題となり、その人気に火がついた。

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NOMA t.d.(ノーマ ティーディー)

世界的テキスタイルデザイナーの野口真彩子とデザイナーの佐々木拓真の二人からなるドメスティックブランドNOMA t.d.。

ブランドのスタートは2005年と、決して新しいブランドではないが、今年2018年、NEPENTHESとのチームアップが話題となり、注目を集めている。

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UNKNOWN LONDON(アンノウン ロンドン)

2015年に誕生したロンドンを拠点とするブランド。

ストリートライクでありながら、前衛的でユーモアなデザインでUKを中心に人気を集める。

2017年にはA$AP TyYとのコラボレーションを果たし、その勢いは未だに衰えることを知らない。

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MKI(エムケーアイ)

MKIは2010年にスタートしたイギリスのブランド。

出自はイギリスだが、”スタジオ”のテキストデザインから分かる通り、日本のカルチャーからインスピレーションを受けている。

1960年代に銀座のみゆき通りに集まるアイビースタイルの若者たち、通称みゆき族をリスペクトしているというそのデザインは、シンプルなシルエットながら新しさを感じられる。

過去にJay-Zが着用し話題となった。


出典:HIGHSNOBIETY

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HOODLAB(フードラボ)

イギリスとアメリカの奥深い文化からインスピレーションを得た5人のメンバーが2015年に立ち上げたブランド。

ブランドメンバーにはデザイナーのほか、アーティストや写真家など、多様な才能を持った5人が揃っている。

A$AP TyYとのコラボにより生まれたコレクション「BIKE SHOP」が人気を集めた。

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Pièces Uniques(ピーシーズ ユニーク)

パリを拠点とするEdmond Luuが、日本文化やあらゆるジャンルの音楽、漫画からインスピレーションを得て立ち上げたブランド。

2017年に「Sin White」、「Virgin White & L’Absolu」と呼ばれる白のみを基調とした純粋でミニマルなコレクションが話題となった。

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Gramm.(グラム)

「Youth By The Yutes」のタグラインを掲げ、マンチェスターに誕生したブランド。

実験的でかつトレンディなデザインから急速に人気を集めている。

まだ日本での取り扱いが無く、今後要注目のブランド。

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MINUS TWØ(マイナス トゥー)

MINUS TWØはそのブランドコンセプトを、社会のレールから外れた若者のための”宗教”と定義する稀有なブランド。

そのコンセプト通り、2017年に発表したカプセルコレクションは聖書からインスピレーションを受けたものとなっていた。

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C2H4 LA(シーツーエイチフォー エルエー)

LA発の新鋭ファッションブランド。

C2H4とは分子式でポリエチレンの材料である”エチレン”を表す。

分子式をブランドネームにしているだけあり、そのデザインは科学的で無機質。

今年2018年、日本を代表するデザイナー宮下貴裕が1996年に発表し、今もなおカルト的なファンが存在するドメスティックブランド「Number (N)ine」とのコラボレーションを発表し話題となった。

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Advisory Board Crystals(アドヴァイザリー ボード クリスタル)

2016年にスタートしたLAを拠点とするグラフィック系ブランド。

設立わずか一年で2017年末に惜しまれつつも閉店した、「colette」のファイナルプロジェクトに参加。

Kithともコラボレーションをするなど、業界内から大きな注目を集めた。

さらに今年2018年にはLil Wayneとのコラボレーションを果たし話題となった。

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